すでにセクシー女優としての活動はかなり控えめになっているのだが、今なお現役第一線の女優たちより騒がれてやまないレジェンドが一人いる。明日花キララ。88年生まれ、07年デビューの彼女は、とにかく頻々と顔面のアップデートを行い、我々を面白がらせる。

■稀代の整形AV女優・明日花キララ…ついに完成形か?

Clipboard32最初期、未整形時代からギャル系の女優として多数のファンを掴んでいた明日花キララだが、他に溢れる金の使い道がないのだろうか――美容整形が趣味のご様子だ。最近では加藤沙里に似ているとも言われるからだろう、アップデートが止められなくなっている…。

しかし、ネット民はおおむね、明日花キララの整形に関しては好意的である。最新アップデート画像が出てくるたびに、「可愛くなった」という声が上がる。さすがにジャニーズを食う女だけあり、元も悪くない。むしろ、「最初期が至高」と言う男たちも少なくない。

明日花キララの顔面は、“大きく分けて”(細かく分け始めるとキリがない)、5つくらいに分かれる。まずは「最初期」、AVデビューしたての頃。そして「初期」、ちょっとギャラを得て整形し、目鼻をはっきりさせた頃。それから「中期」、イジりすぎて加藤沙里になる。

「後期」では、美白成分がプラスされて、最初期のギャル感が抜け、もう二十代も半ばを過ぎてから美少女感が出てきた。そして「最新」、すでに過去の女優時代の面影はない。デビュー当時から数年の顔と見比べると、完全に別人だ。あるいは、それが狙いなのか…?

元AV女優という経歴を隠匿するために、もしかすると明日花キララは、ちょこちょこと整形を続けているのかもしれない。実際、このまま彼女がフェードアウトしてしまえば、街で似た子を見かけても、「あれは明日花キララ…なのか?」と客観的には断定できない。

まあそんなことはさておき、この完成形、とにかく可愛いと評判である。過去の整形途上顔は、安定しない作画を見ているようで、ちょっと怖かった。今回の最新アップデートは大成功と言えるだろう。このルックスなら、伊野尾慧がタマを掴まれるのもわかる――。

■Hey! Say! JUMP伊野尾慧との噂は本物か?

Clipboard33有名な話だが、どうやら明日花キララ、ジャニーズの伊野尾慧とデキてるらしい。相手は26歳で、明日花キララが2個上ということになる。2016年9月には、シンガポール旅行の報道が出た。事務所の説明としては、「現地でたまたま会っただけ」ということだが…。

「私が見た感じでは、明日花さんが彼のことをプールに誘ったという感じでした」

現地で偶然、二人の逢引きを目撃したという芸能ライターが語ってくれた。

「ただ、その後も二人はかなり親密そうに話をしていたので、男女の関係は間違いなくあったと思います。お互い遊びで間違いないでしょう。AV女優としてはジャニーズを食うのはステータス。ジャニーズとしてもそう。利害の一致したセックスフレンドですね(笑)」

確かに将来を嘱望されるジャニタレがAV女優に本気になることはないだろう。事実、伊野尾の方は、この報道の3か月後に、新しく女子アナ2人と同時に交際するというスキャンダルが出た。本題から離れるようだが、ジャニーズって本当にモテるんだなと羨ましい。

■“崩壊寸前”の完成形でパチンコ営業 最後の一稼ぎか?

Clipboard34「美容整形はハマったらキリがありません」

そう語ってくれたのは、都内に芸能人御用達のクリニックを構えるU先生だ。

「あっちを直せばこっちが気になり…で止められなくなる。ヒアルロン酸はある程度経ったら溶けるから、顔面のハリを維持するためには、何回も注射しなければなりません。それにどんな人も加齢には抗えない。どこかでドカッと崩れるのが必然的なオチなんです」

ということはつまり――明日花キララの完成形も、あるいは“崩壊寸前”なのだろうか?

これだけ整形顔とかアップデートとかネットで露骨に言われても活動を委縮させない彼女は、ある意味で強いメンタリティの持ち主なのだろう。顔だけに注目が行くが、身体の肉も相当削ったりしているはずだ。どこかで大崩れしないように、今後も頑張って欲しい。

――さて、そんな彼女の最新の活動が、パチンコ営業だ。
通常、この手の営業には、多少名前を知られたグラドルあたりが来ても、数十人規模のファンイベントになるのが定石である。しかし、さすがに明日花キララは格が違った。フロアを埋め尽くす男たちの群れ! ここまで集客力があるなら、あらゆる方面で重宝される。

しかし、彼女は近々、完全に表舞台から姿を消すのではないかという噂も。どこかでまた大きく整形して、まったくの「別人」となり、“普通の女の子”としての人生を歩んでいきたいらしい。とはいえ、ここまで人生の贅を知った女に、そんなことが可能だろうか…。

そして、一生、その顔を維持していくだけの資産は、すでに稼ぎきっているのか?
――あるいは後ろに、業界のフィクサーでもついているのか…?